洋上風力発電 | 福岡県議会議員 古川忠後援会事務所 オフィシャルサイト

ブログ

洋上風力発電

2050年のCO2排出ゼロ目標に向けて、再生エネルギーの導入が急がれる中、24日、福岡県風力発電産業振興会議総会とセミナーが行われました。中でも、四方を海に囲まれた日本では、洋上風力発電の振興が期待されていますが、陸上風力発電に対して、洋上はまだまだ遅れているのが実情です。

日本全国では、現在秋田県沖と、長崎五島沖など8ヵ所が促進地域に指定され、その内5ヵ所が業者選定済みです。我が県では、北九州市の響灘沖を有力地域として、国の選定に向けて様々な条件を調整中です。

この日は、県の取り組みの説明の他、先進地域の秋田県での挑戦などについて講演の他、響灘沖で事業を進めようとしている九州電力の関連会社による、技術面や、採算面、又地域への取組みなどについて講演がありました。

洋上風力については、浮体式にするか、又、風車の形状などまだ幾つも研究課題がありそうです。2022.11.25

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください