緊迫する日本の防衛環境 | 福岡県議会議員 古川忠後援会事務所 オフィシャルサイト

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緊迫する日本の防衛環境

中国の海洋進出など、緊迫する日本の防衛環境について13日、福岡県議会防衛議員連盟主催の講演会が、議会内会議室で開かれました。
 講師は、アメリカ戦略問題研究所、上席研究員のグレゴリー・ペイトン氏。「南、東シナ海における中国の海洋進出と当国・地域への影響」のテーマで、その分析と日本など同盟国の対策についての話です。
 特に、南沙諸島はなどでの中国の強引な領有権の主張と軍事基地化。また、フィリピンのEEZ内で、中国海上民兵による威圧行為など、中国の危険な戦略が続いている現実。この様な戦略は尖閣列島周辺や東シナ海に置いても起こりうるとの警戒を促しました。
 中国の海洋軍事力増強に対しては、同盟国各諸島に地上軍備を強化して対抗するなど、同盟国が協力して抑止力を強めることの重要性を訴えました。2022.9.16

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