インフルエンザ予防接種の無償化 | 福岡県議会議員 古川忠後援会事務所 オフィシャルサイト

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インフルエンザ予防接種の無償化

インフルエンザ予防接種の無償化ー開会中の福岡県議会で17日、新型コロナウィル感染が収まらない中、インフルエンザの流行期が始まるのに備え、65歳以上、また、60歳から65歳未満の持病を持つ県民全てに対して、インフルエンザワクチンの接種を県が全額負担する為18億8400万円余の補正予算が、急遽上程されました。既に全額補助を行なっている自治体を除いて対象者は約133万人。罹患した場合の重症化を防ぐためにも是非ワクチン接種をお勧めします。
 この他かかりつけ医などにおける抗原簡易キット検査及びPCR検査の自己負担分を県が負担する為の予算11億9900万円余も合わせて提案されました。抗原検査は1日3600件、PCR検査は同380件を想定しています。2020.9.23

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