九州交響楽団定期公演 | 福岡県議会議員 古川忠後援会事務所 オフィシャルサイト

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九州交響楽団定期公演

コロナ禍で、演劇や音楽会等が中止になる中、九州交響楽団の定期公演が再開されました。8日午後、福岡市のアクロス福岡シンフォニーホールで開かれた公演の演目はシューベルトの「未完成」、ベートーヴェンの「運命」、ドヴォルザークの「新世界より」の三大交響曲。
 感染防止の為、観客席は一つ置き。ブラボーやアンコールなどの掛け声禁止。様々の制約の中で開かれたコンサートでしたが、発表の場を制限された楽団員の意地と思いがこもった力強く迫力満点の素晴らしい演奏に、感動しました。
 文化芸術界にとって厳しい環境が続きますが、これからも頑張ってほしいものです。
 演奏中は撮影できませんので音合わせ時の写真です。2020.8.17

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