人獣共通感染症 | 福岡県議会議員 古川忠後援会事務所 オフィシャルサイト

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人獣共通感染症

新型コロナウイルスCOVID-19が世界中の脅威になっているさ中、同僚の福岡県議で日本獣医師会の会長も勤める蔵内勇夫県議が、22日、「人獣共通感染症」について、議員、県執行部を対象に講演を行いました。
今回の新型コロナウイルスも、コウモリからもうひとつ動物を介して人へ感染が広がったとかで、この様な動物由来の感染症は確認されているだけで200種余もあるということです。
その予防や対策には、獣医師、医師会それに環境学者の連携が不可欠。蔵内議員は、獣医師会長として、医師会との学術協定を進め、「動物と人の健康はひとつ、それが生態系の健全性を守る」というOne Helth活動の牽引役でもあります。
福岡県議会では、度重なるウイルス禍に備えてアジア感染症対策センターの設立と県内誘致を目指しています。2020.7.23

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