木村政信(一東)さんの書の個展に行ってきました。 | 福岡県議会議員 古川忠後援会事務所 オフィシャルサイト

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木村政信(一東)さんの書の個展に行ってきました。

友人の木村政信(一東)さんの書の個展が福岡市美術館で開かれおり、29日、鑑賞させて頂きました。
木村さんは、甲骨文字や金文などの古代文字を自由な感性で描く「一墨会」の会員として、27年前から、その書を発表し続けて来ました。様々な賞も受けておられますが、今回、今までの作品を集めての個展となりました。
一緒に写っているのは「還」。死者の襟元に玉を置いた文字で、死者が生き返ることを願う金文。墨が飛び散っているのは「雨」。甲骨文字から、本人が印象に残った映画、七人の侍の雨の中の激闘シーンを思い浮かべながら書いたとか。
しなやかに曲がった線が特徴的なのは「翼」。
漢字の歴史や奥深さを感じながら、まるで絵を見るような感覚で楽しめる個展です。9月1日まで。2019.8.29

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