クマゼミの脱皮に遭遇 | 福岡県議会議員 古川忠後援会事務所 オフィシャルサイト

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クマゼミの脱皮に遭遇

7月も中旬になり、蝉の鳴き声が聞かれるようになりました。朝のウォーキングの途中、祖原公園で、クマゼミの脱皮に遭遇しました。
茶色の殻を破って顔を出した蝉は、先ず体を反らせて殻から全体を出そうとします。ほとんど体が出た所で、腹筋運動の様に体を起こして抜け出した殻に捕まり、一気に尻尾を抜いて脱皮は完了。その姿のまま、暫くじっとしていると、体が乾くに従って翅がズンズン伸びていきます。体の色も次第に変化して、やっと蝉の形になりました。
脱皮が始まってから30分以上。もたもたしてると、蟻に襲われたり、カラスの餌食となります。
早朝のラジオ体操仲間も寄って来て、ずっと観察していましたが、長い地中生活からやっと外に出て来ての必死の命の営み。「頑張れ、頑張って!」との声も出ていました。2019.7.9

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