【宿泊税】 県と市の合意書 | 福岡県議会議員 古川忠後援会事務所 オフィシャルサイト

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【宿泊税】 県と市の合意書

昨年来、福岡県と福岡市の間で懸案となっていた、宿泊税の問題が、このほど県が譲歩する形で決着しました。

県は、観光は大宰府や柳川など広域に考える必要があるとして、ただ宿泊施設が集中する福岡市だけで税金を集めるのは、福岡及び九州の観光の発展にはつながらないとして、県税を主張。ただ妥協案として、予定徴収額200円の内100円ずつの折半を提案していました。
結果としては、福岡市に押し切られた感じとなりました。ホテルラッシュの福岡市には多額の税収が見込まれますが、是非有効に使ってもらいたいものです。

写真は、県と市の合意書。高島市長のサイン、読めますか?芸能人気取りか、トランプさんの真似でしょうか。公文書ですから、誰が見てもはっきり分かるように書いて貰いたいものです。

2019.5.29

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