【御笠川浄化センター内の汚泥固形燃料化施設】が完成披露式 | 福岡県議会議員 古川忠後援会事務所 オフィシャルサイト

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【御笠川浄化センター内の汚泥固形燃料化施設】が完成披露式

選挙も終わり、早速公務開始です。福岡市と筑紫野市など周辺合わせて6市の下水処理をしている博多区の御笠川浄化センター内の汚泥固形燃料化施設が完成し、その完成披露式が、18日、現地で行われました。

6市から出る下水は日量約20万tで、毎日100tをこえる下水汚泥が発生しています。これを蒸焼きにして炭化させて固形燃料として再利用するものです。この燃料は九電の松島火力発電所で石炭と混合して燃やします。

製造した炭化燃料はカーボンニュートラルのバイオマス資源の為、一緒に燃やす石炭量を減らすことで温室効果ガスを削減することができます、

試算では、CO2が約5000t削減出来ます。炭化処理の燃料は、センターで有機物を分解する際に生まれるメタンガスなどの消化ガスを使いますので、正に下水の循環型再利用です。

この日は小川知事らと共に式典出席の後、施設の視察も行いました。2019.4.19

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