正月の恒例行事、どんと焼き(ほうげんぎょう) | 福岡県議会議員 古川忠後援会事務所 オフィシャルサイト

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正月の恒例行事、どんと焼き(ほうげんぎょう)

正月の恒例行事、どんと焼き(ほうげんぎょう)が、6日早暁行われました。束ねた青竹を藁で囲んで作った”柱”に火を着けて勢いよく燃やして、新一年の無病息災を祈ります。又、正月の松飾りなどもこれで燃やす習わしです。

この朝は、早良区の田村と内野のどんと焼きに行ってきました。田村は午前5時、内野は午前6時に点火。田村は高さ7、8mもの柱が自慢。私も点火のお手伝いをさせて頂きました。
内野では、稲刈り後の田圃でのどんと焼き。二百本もの竹を切って作った柱は、これもまた壮観。凄い勢いで火炎が立ち上りました。
早朝の厳しい寒さの中で、ご婦人達が作って頂いた豚汁で温まりました。

火の粉が飛んだり、竹の弾ける大きな音がすることから、住宅が増えると共にこの様な大きなどんと焼きは少なくなりました。それでも来週にかけ、各地区で少し小さな”柱”にするなど、それぞれに工夫しながらどんと焼きが行われます。地域に根付いた正月の伝統が受け継がれいるのは嬉しいですね。2019.1.10

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