「21世紀書画作家国際交流展」福岡アジア美術館にて開催 | 福岡県議会議員 古川忠後援会事務所 オフィシャルサイト

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「21世紀書画作家国際交流展」福岡アジア美術館にて開催

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書、水墨画、絵画の伝統書画法を踏襲しながら、新しい表現を目指して創作活動をしている日本、中国、韓国、台湾の作家達の展覧会「21世紀書画作家国際交流展」が、18日から、福岡市博多区の福岡アジア美術館で始まりました。23日迄。

2009年11月に作家協会として発足したこの会は、福岡市に本部を置いており、展覧会は各国回り持ちで開いています。

福岡開催は第1回以来二度目。各国から180人の作家230点もの作品が展示されています。文字の世界と絵画の世界の融合。また、絵画も自由な発想と技法で、書画両方の楽しさを味わえます。

福岡は正にアジアの玄関口。ここから文化を通して、それぞれの理解と友好の輪が広がることは素晴らしいことです。
開会セレモニーでは、その様なご挨拶と共に、テープカットもさせて頂きました。

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写真は主催者で日本代表の井上一光先生。それに中国代表のチョウ(女偏に兆)明先生らと。2016・2・18

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