「オークラコレクション展」 | 福岡県議会議員 古川忠後援会事務所 オフィシャルサイト

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「オークラコレクション展」

明治の大実業家、大倉喜八郎、息子でホテル・オークラの創業者、大倉喜七郎が収蔵した美術品を展示した「オークラコレクション展」が2日から12月9日まで九州国立博物館で開かれるのに先駆けて1日の内覧会に行ってきました。

江戸の琳派から、横山大観の絵画などの他、仏像や陶磁器。また、タイやミャンマーなどアジアの美術品まで幅広く収拾した銘品の数々。普段は東京の大倉集古館に収蔵されていますが、それの一部を前期、後期に分けて展示されます。

写真は大観の「夜桜」(後期)と前田青邨の「洞窟の頼朝」(前期)です。2018.10.2

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