「一墨会」主催の「書のときめき展」 | 福岡県議会議員 古川忠後援会事務所 オフィシャルサイト

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「一墨会」主催の「書のときめき展」

漢字の起源、甲骨文・金文をモチーフに、個性豊かな書の表現を行う「一墨会」主催の「書のときめき展」が、福岡市の福岡アジア美術館で開かれています。2日まで。

今回のテーマは「風」とか。友人の木村さんも3点を出展しており、29日、鑑賞に行ってきました。墨の黒と余白の白が、様々なイメージを生む独特の書の世界。鳳凰が飛ぶ姿の「風」など、いわゆる書道を超えて楽しめる展示会です。

主宰の井上一光さんの音楽とのコラボ作品の今年のテーマは「サウンド オブ ミュージック」。想像力豊かに鑑賞してみるのも面白いのでは。

木村さんの作品と共に。たまたま一緒になった友人の石村、山口両君とも記念撮影。2018.10.2

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