管外視察の最終日 | 福岡県議会議員 古川忠後援会事務所 オフィシャルサイト

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管外視察の最終日

県議会建築都市委員会の管外視察の最終日3日は、横浜市の相模鉄道本線の立体交差事業です。同線の星川駅ー天王町駅までの9ヶ所の踏切は、遮断機が降りているのが、ひどい時は1時間に58分。正に開かずの踏切状態でした。
その為に鉄道の高架化工事に取り掛かって今年で16年目。用地買収が難航して工期が大幅に延びましたが、少しでも早く立体交差の効果を出す為に、特殊な工法で、昨年、下り線だけの高架化を先行させました。そのお陰で、遮断機が降りている時間が、4割も減少したとか。
33年度で漸く上下線とも完成し、住民の願いがやっと叶うことになります。

福岡でも、現在、西鉄大牟田線の春日原駅いったいで高架化事業をしており、色々参考になりました。2018.8.6

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