「梅雨末期の豪雨」山間部を巡回 | 福岡県議会議員 古川忠後援会事務所 オフィシャルサイト

ブログ

「梅雨末期の豪雨」山間部を巡回

朝から豪雨に見舞われた6日、福岡県内に大雨警報や土砂災害警報などが出されました。我が早良区も特に山側の地域では、危険な箇所も多く、朝から現場を見回ってきました。

以前から護岸壁の改修の陳情が出ている石釜地区では、辛うじて被害は出ていませんが、谷の様な細い川をゴウゴウという音を立てて、水が勢い良く流れており、近隣の人達の不安を実感しました。また、脇山地区から那珂川町に通じる国道には東側の山から水が流れて落ちて、道路が丸で川の様な状態。民家に流れ込まない様に地元消防団の皆さんが土嚢を積むなど、雨の中、必死の作業をしていました。

区内の数カ所の公民館や集会所が、避難箇所になっていますが、脇山公民館には、午前中で8世帯20人余が避難。お昼時でしたので、炊出しのおにぎりを頂きながらも、皆さん不安そうな表情でした。

川幅も広く、遊歩道などが整備されている室見川も、河川敷がすっかり水没しており、水位が、これ以上上がらないか心配な状況でした。

 

 

今夜から明日にかけても、厳重な注意が必要です。

2018・7・6

コメントを残す