19日の福岡県議会建築都市委員会 | 福岡県議会議員 古川忠後援会事務所 オフィシャルサイト

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19日の福岡県議会建築都市委員会

大阪地方を襲った強い地震でブロックが倒れ、小学生などが、尊い命を喪った事を受け、19日の福岡県議会建築都市委員会で、県内の状況などについて議論を行ないました。
平成17年の福岡西方沖地震の後、県内約2万個所を点検、その内200個所で問題がありました。
その内の3分の1は撤去しました。特に小学校の校門から500mに関しては総て何らかの対策をしていますが、西方沖地震から10年以上経っており、28年から3年間の予定で再点検を進めてきました。しかし今回の地震の事故を受け、出来るだけ急いで点検を終える様にしました。
その他中学校や高校など公的機関についても、急ぎ点検をする事に。民間についても、急遽安全対策の働きかけをすることにしました。
県の職員だけでは、届かなこともあります。皆さんの身近な所で危険な箇所があったら、是非お知らせ下さい。2018.6.22

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