朝倉市 豪雨被災地を歩く 、その3 | 福岡県議会議員 古川忠後援会事務所 オフィシャルサイト

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朝倉市 豪雨被災地を歩く 、その3

豪雨被災地を歩く その3

猛暑と土埃の中、連日、行方不明者の捜索や復旧作業に取組んでいる警察、消防、自衛隊の皆さんには頭が下がります。熊本、佐賀など近隣各県からの応援部隊も次々に来てくれています。また、ボランティアの皆さんも家に入り込んだ土砂の運び出しなど、本当に汗だくで頑張ってくれています。

朝倉市内8ヶ所、東峰村5ヶ所の避難所には帰る家を失ったりして、まだ800人余の方が、おられます。体育館や集会所の床に毛布を敷いただけのスペース。プライバシーも何もありません。
ただ、様々の物資は届いておるようです。不便な生活にもかかわらず、殆んどの人から「いろいろしてもらって有難たい」と、感謝の言葉を頂きます。地域の繋がりが深いのでしょう。皆さんが穏やかで優しい気持ちでいることが救いです。

子供園の開園に少しお手伝いをさせて頂いた杷木の「ど・れ・み子供園」を訪ねたら、園長先生や保育士さんが汗まみれになりながら、園庭に積もった土砂の撤去作業中でした。
私は何もお手伝い出来ないのに、「心配してくれて有難うございます」と、一緒に写真まで撮って頂きまました。

皆さん前向きで頑張っておられることに安心しました。ただ、水道が使えない為、止む無く園児は、一時的に他の園に通わせているとか。応急処置でも早くしてもらい、一日も早く園児達を戻す事が出来たらとの願いです。水の復旧を急がねばなりません。宿題も頂きました。

2017・7・18

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