地方主権へ大転換の時!! | 福岡県議会議員 古川忠後援会事務所 オフィシャルサイト

コラム

地方主権へ大転換の時!!

 半島燃ゆ - 北朝鮮から韓国への突然の砲火。尖閣諸島沖中国漁船体当たり事件。ロシア大統領の北方領土電撃訪問。今年後半になって立て続けに重大な防衛、外交問題が勃発しました。日本の政治の混迷を見透かしたかのようです。 中国人船長を無罪釈放した責任はどこに?、ビデオ流出の犯人は?、確かに大事なことではありますが、本当に議論すべきは、中国やロシア、北朝鮮に日本がどう向き合うかです。 国会は、信念なき者同士の空疎な議論ばかりです。

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 内政に於いても、国の方針が一向に定まりせん。国の出先機関の撤廃など根本的解決はほとんど進みません。 国は外交・安保等の重要仕事に専念し、後はすべて地方に任せる。 中央集権から地方主権への思いきった改革が必要です。道州制への移行もその一つです。 その為にも地方議会の役割は益々重要になります。国の政党の仕組みをそのまま地方議会に持ち込んでいたのでは、地方主権は絵に描いた餅で終わります。 今、地方も大きな政治の転機を迎えようとしております。

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 来年四月は、私共県議、市議の改選期です。地方から狼煙を上げるためにも、再度の挑戦を決意しております。 皆様の御理解と暖かいご支援を切にお願い致します。 昨年は、大変お世話になりました。改めて心からお礼申し上げます。 福岡県の為、地方主権実現に向かって懸命に頑張ってまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

                                (平成22年12月)

古川 忠

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